新型コロナウイルス対策として、遠隔会議上の音声翻訳ツール「オンヤク」の無償提供を6月30日まで延長 。

株式会社ロゼッタは、今般の新型コロナウイルス対策として、Web上の遠隔会議中において異なる言語間の会話音声を認識し、発話内容と翻訳内容をテキスト表示するツール『ロゼッタの会議音声翻訳ツール「オンヤク」』のサービス無償提供を2020年6月30日まで延長することを発表した。

『オンヤク』サービスについて

『オンヤク』は、インターネット環境があれば使用可能なウィンドウズのデスクトップアプリケーションのこと。『オンヤク』がインストールされたPCを通じて、ビジネスシーンにおける音声会話を気軽に翻訳することができる。海外とのWeb遠隔会議においては、日本語で発話した内容が指定の言語に翻訳され、画面上にテキスト表示されるので、スムーズで効率的なWeb遠隔会議を促してグローバルビジネスにおける生産性や競争力の向上させられる。また、『オンヤク』はWeb会議だけでなく、対面の会議にも対応しているとのこと。

使用例
  • Web会議システム(Skype for Business Online、Microsoft Teams、Zoom、WebExなど)での通話内容を認識して、異なる言語間でのコミュニケーションを実現
  • 対面会議において、異なる言語間での会話を視覚化し、認識共有をサポート
  • 会議の会話ログを会話録として活用することで、議事録作成の作業時間を短縮
  • 精通していない言語で記録された音声データの文字起こし、内容把握

『オンヤク』無償提供については、利用ユーザーと利用時間を限定した無償プランがあるので、プランの詳細は、以下のフォームより問い合わせしてほしいとのこと。

この記事が良かったらシェア!